いいね!勝川とは?

生活される方々の「想い」を伝える情報サイトに。

いいね!勝川は、地元記者による利用者目線のリアルな記事で、
地元・勝川エリアの情報のみを届ける超地域密着型のウェブマガジンです。
地域で助け合い地域で応援しあい、地域全体で盛り上げてまいります。

勝川駅南口駅前,勝川駅北口駅前

いいね!勝川への想い

どの地域にも歴史に名を残す建物であったり、年を重ねても続いている行事であったり、
さらには人の「想い」で生まれたお店であったり、取り組みがあります。
情報を得る手段が増えた今だからこそ、
軽視されたり、忘れ去られたりするその「想い」を伝えたく、
この「いいね!勝川」から、地域に芽吹く「想い」を感じて欲しいと思います。
人の集まるところに「地域(コミュニティ)」が生まれ、
「人」の集まるところに「情報」が生まれます。

人が生活する上で「情報」は大切なモノ。
その「情報」を無機質に伝えるのではなく、
人の温かさを交えた情報発信サイトにしたいと考えています。

勝川ってこんな街

勝川という地名の由来

すでに江戸時代初期には、「勝川」の名は人々の間に根付いていたといわれています。

地名については、今の庄内川を歩いて渡れたところから「徒歩川(かちかわ)」となったという説、
条里制時代の「賀智(かち)里」の名残りであるという説など、諸説あります。
また、徳川家康が長久手に向かう道中、太清寺で休憩した折、
先導(案内人)が「かちがわ」と申し上げて「これは縁起が良い」と喜んだ逸話も残っています。

私たちが生活しているところには、必ず地名があります。
その地名には、ひとつひとつ言われがあり、背景に歴史があります。
これは一朝一夕に生まれたものではなく、長い時間と多くの人の共感があって残ってきたものです。
地名は古の人と現代の人を繋ぐパイプであり、共通の文化遺産でもあります。

勝川駅前通,二子山古墳

変化する勝川

名古屋駅・栄まで電車で1本、20分ほどでアクセスできるため、
名古屋市への玄関口として発展してきました。
また、国道19号線も市街地を通っており、車での利便性も高い交通の要所です。
近年では駅前の再開発が進み、名古屋圏内の新たな生活拠点として人気のエリアになっています。

生活しやすい環境から、長年勝川で暮らしている方も多く、
転入されてきた若い世代とともに、さまざまな方が勝川を拠点に生活されています。

JR勝川駅

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